2007年07月11日

第44号配信しました!

 第44号配信しました!

 特集は、Newsweek「快眠できる100の方法」
「これじゃ、ますます眠れなくなる?」
「ホタルの放流は駄目?」
「週末の知的生活術」
など盛りだくさんです。

第44号の内容は「続きを読む」をクリックしてください。
読むことができます。

ビデオ制作は映像制作会社いちばん=フジタのPRデス!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ vol.44━2007.7.11.━
 【快眠で幸せを!】 快眠で手にいれる!人生を劇的に変化させる方法
                      隔週火曜日配信です(が、、

┃今‖【1 はじめに】   これじゃ、ますます眠れなくなる?
┃日‖【2 快眠のポイント】 Newsweek「快眠できる100の方法」
┃の‖【3 お便り紹介など】 ホタルの放流は駄目?
┃内‖【4 オススメ情報】  「週末の知的生活術」
┃容‖【5 編集後記】   何故、自殺率が高い?
┃           発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━┛

【このメルマガは・・・】
いつも熟睡感が無くて・・・ストレス?年齢?病気?
そんな悩み抱えていませんか?
そんなあなたに実践から生まれた快眠の方法を教えます。
快眠は仕事に、健康に、勉強に、美肌にも効果的!
快眠で幸せをつかみ人生を激変させましょう!


【1 はじめに】 これじゃ、ますます眠れなくなる?
………………………………………………………………………………………

 政府は年金記録漏れ問題への反省を示すため、
厚生労働省の歴代事務次官、社会保険庁の歴代長官、
現役職員に対し、夏のボーナスの寄付を求めています。
これって、ちょっと普通じゃない状態ですよね。
ボーナスを一部返上してまで、謝らなければならない。
恥ずかしいことと思います。社保庁の職員は日々針のむしろでしょう。
いつかは大変なことになると皆、思っていたのではないでしょうか。
それなら初めから、こんな問題を起こすなと言いたいですが、
何故、こんなことになってしまったのでしょう。
人の一番醜い部分、弱い部分を、
見せつけられているように思います。
ただでさえ、寝苦しい夜が続いているというのに
これでは一層眠れなくなります。

「快眠で手にいれる!人生を劇的に変化させる方法」44号です。


……………………………………………………………………………………………
【2 快眠のポイント】 Newsweek「快眠できる100の方法」
……………………………………………………………………………………………

 ニューズウィークの6月27日号は
「快眠できる100の方法〜アメリカ最新研究
&治療法リポート」と題して、睡眠の特集が組まれました。

 医療の最前線では、病気と睡眠不足との関係についての
認識が高まり、患者一人一人に合わせた治療が進んできたと
リポートされています。

 記事の中で特に気になったのは、
その病気と睡眠不足との関係。
シカゴ大学の睡眠・時間生物学・神経内分泌学研究所
(どんなことを研究している施設なのでしょう?)
イブ・バンコーター所長によると、
寝不足が二晩続くだけで、食欲が増すように
脳内ホルモンのレベルが変化する可能性があるとか。
被験者(20代男性)は食欲が24%増し、糖分や塩分が多く、
でんぷん質の豊富な食事を欲しがったそうです。

 またコロンビア大学の研究者によると
高血圧になる人の数は、
睡眠時間が5時間以下のグループの方は
7〜8時間のグループの2倍になったそうです。

 実は最近、血圧が高くなってしまって
血圧を下げる薬を飲んでいるのですが、
睡眠の質が悪いことも原因の一つかも知れません。

 元々、血圧は高くありませんでした。
遺伝的な要素も無いと思います。
となると生活習慣などが原因と思うのですが、
食事、運動不足だけでなく睡眠の質の低下も、
血圧を上げることに荷担していると考えるべきかも知れません。

 睡眠不足や睡眠の質の低下によって
免疫系で重要な役割を果たすインターロイキン6が
減少する可能性があるという研究結果もあるそうですし
疲労感が増す、集中力が落ちる、等ということだけではなく
病気との関係からも睡眠の質を高める努力は欠かせないようです。

 さて、「快眠できる100の方法」について
その10分の1ぐらいは取り上げたかったのですが、
前置きが長くなってしまいました。
次回に譲りたいと思います。


……………………………………………………………………………………………
【3 お便り紹介など】 ホタルの放流は駄目?
……………………………………………………………………………………………

 ホタルの愛好家や研究者による全国ホタル研究会が、
「ホタルの安易な移植・放流は、できるだけやめましょう」
という指針を作ったそうです。

 よく「川をきれいにしましょう」という運動の一環として
ホタルの放流が行われていいます。
川がきれいにならないと、ホタルは住めませんから、
きれいになった象徴にしようというワケですね。

 ところが、別の場所で捕らえたホタルを放流すれば
生態系に悪影響を与える可能性があるそうです。
例えばゲンジボタルは地域によって遺伝子が異なり、
西日本では2秒間隔で光るが、東日本では4秒間隔で光るなど、
習性が違うとか。光る間隔が同じゲンジボタルでも違うとは驚きです。

 確かに言われてみれば放流は安易なことかも知れません。
一杯のホタルが舞っていたらどんなに素敵だろう。
そんな想いは空想の世界で満たすべきなのでしょう。
もっと、自然に任せる。じっと見守る。
そんな姿勢が大切なのではないでしょうか。


…………………………………………………………………………………………
【4 オススメ情報】 「週末の知的生活術」現代情報工学研究会
…………………………………………………………………………………………

 熟睡感がない。寝不足だ。だから睡眠の質を高めたい。
という願いと週末、どのような過ごし方をするのかは、
関連しているように思います。

 週末、怠惰な時間を過ごすと、生活リズムも崩し
その後の一週間は、活動が非効率になり睡眠の質も低下してしまった。
そんな経験を持っている人、いらっしゃると思います。

 一方、充実した週末を過ごすことが出来れば
そのまま仕事にも打ち込めそうですし、
昼の充実は心地よい疲れとなって、充実した睡眠を
誘うように思います。

 まあ、これはイメージであって、そうそう容易くありませんが
方向性としては確かなのではないでしょうか。

 また、睡眠の質を高めたいという想いは
裏返せば、起きている時間を充実させたいという
願いでもあるでしょうから、7分の2という貴重な時間である週末を、
どう過ごすかは、大きな課題になります。

 この本に登場する人物は、充実した人生を送りたいと言うことでは
共通項でくくられるものの、やりたいこと、やっていることは千差万別。
週末の過ごし方の見本市みたいな内容です。
なるほど、こういう生き方もあったのか。
というような発見もあるかも知れません。

 ★こんなこともオススメ!などどんな些細なことでもいいのでメール下さい!
  必ずお返事します。
  また、取り上げて欲しい話題などもお待ちしています。
  → < info@ichi-ban.co.jp >


……………………………………………………………………………………………
【5 編集後記】 何故、自殺率が高い?
……………………………………………………………………………………………

 警察の記録によると、昨年1年間に自殺した人は3万2155人。
人口10万人中24.1人。1日約90人です。
ロシアは人口10万人中39.4人と高率ですが、
フランスは18.4人。イギリスやイタリアは、日本の3分の1です。

 自殺率が一気に上昇したのは1998年。
企業が大規模なリストラを開始した時期と重なり、
自殺者は前年の35%増、3万2863人になりました。

 マスコミはさかんに報道しますが、
インターネットで自殺仲間を募って実行した人は昨年約90人。
学校関係の問題で自殺した人は242人。
合わせても自殺全体の1%です。
自殺のほぼ半数は、健康上の理由を原因とし、
昨年は約9000人が経済や仕事関係の問題が原因で
自殺したと言います。

 せっかくこの世に生まれたからには、
寿命を全うしたいものと思いますが、
平和で豊かと言われる国でありながら
外国に比べて自殺率が高いというのは、何が問題なのでしょう。
これほどの数でありながら、社会問題になかなかならない。
そんなところも対策が中途半端になっている
原因かも知れません。

 ではまた、再来週の火曜日(予定)に配信します。
最後までお読み頂きありがとうございました。


★ご意見・ご質問・もちろん!仕事の依頼も受け付けます。
 どんなことでもメール待ってます!必ずお返事します。
 また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしています。
  → < info@ichi-ban.co.jp >

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
 ☆ 発行人:メディア・プロデューサー 藤田 智
 ☆ 株式会社いちばん http://www.ichi-ban.co.jp/
 ☆ E-MAIL:< info@ichi-ban.co.jp >
 友達に・恋人に・仕事仲間に・取引先に転送はご自由です。
 どんどん転送してください。どんどん口コミで広げてくださいネ!
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
 ☆藤田智って誰?(プロフィールはこちら)
  http://www.ichi-ban.co.jp/category/1158539.html
  MySpace URL: http://www.myspace.com/1ban
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
 ■購読・解除はご自身でお願いします。こちらから出来ます!
  まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000185867.html
posted by fujita at 15:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 睡眠不足に・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

【快眠で幸せを!】Newsweek「快眠できる100の方法」
Excerpt: ビデオ制作は映像制作会社いちばん=フジタのPRデス!☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ vol.44━2007.7.11.━ 【快眠で幸せを!】 快眠で手にいれる!人生を劇的に変化させる方..
Weblog: 快眠で手にいれる!人生を劇的に変化させる方法
Tracked: 2007-07-11 15:48


Excerpt: インターロイキンインターロイキン(Interleukin)とは一群のサイトカインで、白血球(''leukocyte'' から''-leukin'')によって分泌され、細胞間(''inter-'')コミ..
Weblog: 健康食品の栄養事典
Tracked: 2007-08-09 16:35
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。