2006年09月25日

年齢と睡眠

 年齢と睡眠の話を取り上げたいと思います。

 特に脳と年齢、睡眠の関係です。

 脳の神経細胞は25才をピークに、徐々に減少してきます。
そして、40才を過ぎる頃には減少に拍車がかかります。

 だから「人の名前が出てこない」「物忘れがひどくなった」というような
現象が多くなりますし、脳の働きが鈍くなれば、
当然睡眠にも影響が出てきます。

 人は35歳ごろから徐々に深く長く眠れなくなってきます。
深く長く眠れるのは、若い証拠でもあるのです。

 「寝つきが悪くなった」「熟睡できない」「途中で目が覚めてしまう」…。
深い睡眠がとれなくなりますから、熟睡感を得にくい、
夜明け前から目が覚めてしまう、そんなことが頻繁になります。

 夜中の2時頃、目が覚める。ナンテありませんか?
まあ、私の場合は酒の飲み過ぎでノドが乾いて・・・
ということもあるのですが。

 夕べも西麻布で飲んで、終電逃して、事務所に泊まって・・・
あっ!やはり夜中の2時、ノドが乾いて目が覚めました。
酒も快眠の敵なのです。
横道に話が逸れました。スミマセン。

 年をとると、生活にメリハリがないと、眠くならなくなってしまいます。
そのため身体が睡眠したくなるように、よく動かすことが大切になります。

 つまり体力をつけるために運動するというより、
疲れてしまってよく眠れるように、運動すると言う訳ですね。
まあ、結果的には体力もつくでしょうが。

 私の場合、あまりに早く目が覚めるので、出かけてしまうことにしました。
事務所には7時から8時の間には着いて、仕事を始めてしまいます。

 ということは4時から5時の間には起きているのですが
早く出勤してしまうのです。
電車も空いていて快調です。
その上、遠くの駅まで歩く、遠くの駅で降りて帰宅する。
ということも実践するようにしました。
これが功を奏しているのでしょう。
随分とよく眠れるようになりました。

 10時頃には寝てしまいますから6時間程度の睡眠なのですが
1.「歩く」ことである程度、体力を使う。
2.規則正しく、生活をする。
この二つのポイントが良いのだと思います。

 だんだん体力が落ちてきたり、記憶力が低下するように、
睡眠は年齢とともに変化してきます。
ライフスタイルを見直しながら上手に睡眠とつきあっていきたいものです。
posted by fujita at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 年齢と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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