2006年10月08日

春眠暁を覚えずと言いますが秋も同じかなぁ・・・

 「春眠暁を覚えず・・・」という有名な詩があります。
唐の詩人、孟浩然(もうこううねん)という人の詩だそうです。

春眠暁を覚えず
処処啼鳥を聞く
夜来風雨の声
花落つること知りぬ多少ぞ

 春の眠りは心地よく、夜が明けるのも気づかなかった。
目が覚めるとあちこちから鳥の鳴き声が聞こえてくる。
夕べ降った雨は強かったが、花はどれほど散っただろうか。
というような意味のようです。
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posted by fujita at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 季節と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

季節と睡眠

 ある記事に、「睡眠時間は冬に長く、夏に短く、
就床時刻は冬に早く夏に遅く、起床時刻は冬が遅く、夏が早く、
昼寝時間は夏に最も多い。」というものがありました。

 最初、当たり前じゃないか。と思いました。
ところが、時間が経つにつれ、当たり前なのだろうか?
と疑問になってきたのです。
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posted by fujita at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 季節と睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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